一、製品説明:
UL 1685標準電線ケーブルと光ケーブルの垂直燃焼と煙放出試験室は、ケーブルと光ケーブルの炎の垂直マン延と煙放出状況を検査するために使用される。
試験方法:ケーブルと光ケーブルを垂直にラックに縛って燃焼させ、試験終了後にケーブルと光ケーブルの燃焼高さと煙発生量を検査する。
二、基準を満たす:
UL 1685標準電線ケーブル及び光ケーブルの垂直燃焼及び煙放出試験室は、米国UL 1685<
三、性能特徴:
試験全体は:試験箱、煙収集塔、引火源、光学系、データ処理から構成される。
1.内箱のサイズ:長さ2438 mm、幅2438 mm、高さ3353 mm。
2.構造:コンクリートからなるブロックを組み立てるか、ステンレス板と断熱層からなる、ブロックの規格:高さ203 mm、長さ406 mm、厚さ152 mm、内表に黒色塗料を塗る。
3.通路ドア:試験箱の前に通路ドアを設置し、規格は高さ2.1 m、幅0.9 mm、材質はステンレスで、観察窓を設置した。
観察窓は強化ガラスで構成されている。観察窓サイズは正方形457 mm*457 mmである。(右側にも同様の観察窓が設けられている)。
4.煙収集塔:頂部は円錐形で、傾斜角度は40度で、円錐形頂部にサイズ914 mmの正方体煙収集塔を設置する。
5.空気源:試験箱の前方に吸気口が開き、寸法:幅2438 mm、高さ305 mm。
6.鋼製梯子:幅305 mm、奥行き76 mm、高さ2400 mmのステンレス鋼フレームから構成され、中間の各梯子の間隔は25 mm、梯子ペダルは長さ305 mm、幅13 mmのステンレス鋼から構成される。
7.引火源:ベルト型プロパンガスバーナー及び付属流量計とベンチュリ混合器からなる。
バーナーは平らなステンレスディスクで、長さは341 mm、幅は30 mmで、その供給表面には直径1.35 mmの穴が242個ある。
これらの穴の中心距離は3.2 mmで、3列に分かれて交互に配列され、各列はそれぞれ81、80、81個で、公称寸法257 mm*5 mmの範囲内に分布している。

