検出原理:
CODの測定は消解管密閉触媒消解比色法を採用し、アンモニア窒素の測定はナルト試薬比色法を採用し、総リンの測定は密閉消解比色法を採用し、いずれも米国EPAの認可方法であり、輸入冷光源、狭帯干渉技術とマイクロコンピュータでデータを自動処理した後、直接サンプルCOD、アンモニア窒素及び総リン値を表示し、単位mg/Lで表示した。
製品特徴:
1、CODの測定はHJ/T 399-2007標準に符合し、測定は正確で有効である。
2、アンモニア窒素の測定はHJ 535-2009基準に符合し、測定は正確で有効である。
3、総リンの測定はHJ 670-2013基準に符合し、測定は正確で有効である。
4、輸入高輝度長寿命冷光源を採用し、光学性能が優れ、光源寿命が10万時間に達する。
5、5インチ大画面液晶画面、全中国語表示、データ直読、操作簡単、時間節約。
6、分解比色は一体で、チューブを交換する必要はなく、測定は簡単で、迅速で、安全上の危険性はない。
7、標準曲線80本及び1800個の測定値(日付、時間、パラメータ、測定データ)を保存することができる。
8、メモリ標準作業曲線、ユーザーは必要に応じて曲線を標定することもできる。
9、ワンクリックで工場出荷時の設定を復元し、誤操作により曲線が失われた場合に迅速に回復することができる。
10、曲線被覆干渉機能を有し、誤操作被覆曲線を防止する。
11、データ保存機能とデータ停電保護機能を有し、履歴測定データの検索、データ損失の防止に便利である。
12、USBインタフェースがあり、データはコンピュータに転送して永久保存することができる。
13、印刷機能を有し、測定値に対して即時印刷或いは履歴記録印刷を行うことができる。
14、消解器は知能PID温度制御技術及び二重超温防止保護システムを採用し、加熱安全は均一で、速度が速い。COD、総リン、総窒素などのプロジェクトの解消に通じている。
技術パラメータ:
| 測定パラメータ | COD(化学的酸素要求量) | アンモニア性窒素 | 総リン |
| 測定範囲 | 0-10000 mg/L(区分測定) | 0-50 mg/L(区分測定) | 0-20 mg/L(区分測定) |
| えんそぼうがい | 1000mg/L | - | - |
| 検出下限 | 5mg/L | 0.01mg/L | 0.02mg/L |
| 環境を解消する | 165℃、15分 | 解消する必要はない | 125℃、30分 |
| バッチ処理量 | 16/25本の水サンプル | 制限なし | 16/25本の水サンプル |
| 測定時間 | 20~30分 | 10~15分 | 30~40分 |
| 測定精度 | <5% | ||
| くりかえしせい | <5% | ||
| こうがくあんていせい | 0.001 A/20分(10万時間寿命) | ||
| ひしょくほうしき | ひしょくかんひしょく | ||
| 電力供給方式 | AC(220V10%)、50Hz | ||
| ホストサイズ | 310mm*230mm*150mm | ||
| 環境温度 | 5~40℃ | ||
| 周囲湿度 | 85%結露なし | ||
| 重量 | 本体<3 kg、キャンセラ6 kg | ||
