1. スクリュー式冷水ユニットの主な制御パラメータは冷房性能係数、定格冷房量、入力電力及び冷媒タイプなどである。
2. 冷水ユニットの選択は、冷房負荷及び用途に応じて考慮すべきである。低負荷運転モードの時間が長い冷凍システムに対して、多機首ピストン式圧縮ユニットまたはスクリュー式圧縮ユニットを選択し、調整と省エネに便利である。
3. 冷水ユニットを選択する場合、性能係数が高いユニットを優先する。資料統計によると、一般的な冷水ユニットは年間を通じて100%負荷下での運転時間が総運転時間の約1/4以下。総運転時間内100%、75%、50%、25%負荷の運転時間割合はおおよそ2.3%、41.5%、46.1%、10.1%。そのため、冷水ユニットを選択する際には、効率曲線が比較的平坦な機種を優先しなければならない。同時に、設計選択時に冷水ユニットの負荷の調節範囲を考慮しなければならない。多機首スクリュー式冷水ユニットの部分負荷性能は優れており、実際の状況に応じて選択することができる。
4. 冷水ユニットを選択する際は、名目運転状況の条件に注意しなければならない。冷水ユニットの実際の冷却量は以下の要素と関係がある:
a)冷水の出水温度と流量
b)冷却水の入水温度、流量及び汚れ係数。
5. 冷水ユニットを選択する際、この型式ユニットの正常な動作範囲に注意しなければならない。主に主に主に主なモータの電流制限値は名目モードでの軸電力の電流値である。
6. 設計の選択において注意すべき:公称モード流量の下で、冷水の出口温度は超えてはならない15℃、空冷ユニットの室外乾球温度は超えてはならない43℃。上記範囲を超えなければならない場合は、圧縮機の使用範囲が許可されているか、配置されている主電動機の電力が十分であるかを理解しなければならない。
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