SPT 1200創傷放射線検出器は感度の高い半導体検出器を採用し、プローブカバーを装着して人体創傷表面の低レベルα放射線汚染検出に用いることができ、また人体創傷が核種汚染を受けた後の外部照射γ線量率レベルを測定することができる。優れた検出効率、高い信頼性、便利な操作特性を備えています。この機器はシングルチップ制御を採用し、測定データの記録記憶を連続的に行うことができ、Uディスクにデータを導出することができる。
この設備は原子力緊急時対応(軍需産業の原子力緊急時対応タンクの付属製品とすることができる)、原子力医学、原子力発電所、核燃料の生産、輸送、貯蔵、商品検査などの多くの分野に使用することができる。計器制御機能は:本底測定タイミング選択、汚染測定タイミング選択、警報閾値設定、音響光学警報などを有する。

技術指標:
1)検出器:半導体検出器、本体内蔵GM管検出器。
2)プローブ感度窓面積:4.5 cm 2。
3)プローブポート端から感知窓までの最小距離:4.5 mm、プローブカバー保護プローブを配置する。
4)プローブ窓アルミニウム膜の質量厚さ:<1.1 mg/cm 2。
5)機器効率:ηα≧30%(241 AM)。
6)器具の底:α<0.5 cpm。
7)計数レンジ:計数率0.1〜9999 cpm。
8)本体にGM計数管を内蔵し、その
γ線放射測定範囲:0.01μSv/h〜100 mSv/h、
γエネルギー範囲:30 keV-3 MeV、
相対誤差:≤±15%
9)警報設定:α:1〜200 cpm、連続調整可能。
10)表示:4インチLCD表示。
11)充電可能なリチウム電池を内蔵し、1回の充電で30時間連続動作する。
12)動作環境特性:温度−20℃〜50℃、相対湿度RH≦95%(@35℃)。
13)サイズ/重量:本体:140 mm×160 mm×55 mm、プローブ:Φ36×58 mm。
14)総重量:約1 Kg。
