製品の用途:
RHDシリーズ鋼帯式精還元炉は主に粉末冶金工業における還元生産鉄粉、銅粉、コバルト粉、モリブデン粉、タングステン粉などの金属粉末及びシュウ酸コバルト、APTなどの金属塩類の焼成、精還元に用いる.
パフォーマンスの特徴:
-当該設備の生産量が大きく、構造が簡単で、プロセス調整と品質制御に便利である。二重管、四管及び多管還元炉に代わる海外で広く使用されているアップグレードモデルチェンジ製品である.セットの設備には、供給段、還元段、徐冷段、冷却段及び排出段からなる.
-装填段は転料合、入口マフラーを含む.転料台には鋼帯に左右に移動可能な布地器が配置する、鋼帯に均一に配置されることを保証する.
-還元段のマフラーは耐熱鋼板である、マフラーハウジングは破紋状に形成され、マフラー強度を増加する、SICプレート上に平らに置き、熱膨張後にSICプレート上を摺動可能である.
輸出入にローラーシール及びガスカーテン+繊維カーテンシールを採用し、シール性能が良く、ガス消費量が小さい。
-材料輸送システムは伝動鋼帯、伝動装置及び多段張力装置などから構成する、鋼帯の運行速度はインバータの5段によって調整される.
-温度制御システムは熱電対、デジタル式知能PID調整器と制御可能シリコンから構成され、閉ループ制御システムを形成し、自動精密温度制御を実現することができる。
−ガス流量計により保護雰囲気の流量を表示するプロセスの必要に応じる各種雰囲気の流量を調整することができる.
−冷却水温は、温度制御電磁弁の開閉により自動制御.
マシンテンプレート図:
製品パラメータ:
モデル |
鋼帯幅(mm) |
L(mm) |
H(mm) |
W(mm) |
A(mm) |
B(mm) |
C(mm) |
D(mm) |
E(mm) |
最高温度(℃) |
加熱電力(kw) |
年間生産量(鉄粉)(t) |
RHD-3 |
1000 |
28460 |
3000 |
2300 |
0 |
9400 |
2300 |
800 |
7500 |
980 |
375 |
3000 |
RHD-5 |
1000 |
28900 |
3100 |
2300 |
4700 |
9400 |
2800 |
800 |
11200 |
980 |
600 |
5000 |
RHD-7 |
1000 |
48560 |
4063 |
2300 |
9720 |
9720 |
3800 |
1100 |
14560 |
980 |
750 |
7000 |
RHD-20 |
2000 |
59126 |
4200 |
3400 |
12500 |
12500 |
4600 |
1500 |
17500 |
980 |
1800 |
20000 |


