実験室全自動カプセル液体充填封口機
EKITENレッド
--カプセル封止口が完全に自動運転されるまで、ハードカプセル内に液体を充填する。
【新特性】
★低不良品率を実現
新開発の方向調整装置を採用したことでカプセルに力が入らない,カプセルの変形が解消された。カプセルの変形によるカプセルの分離、結合異常、液漏れなどの防止に大きく貢献する。(特許出願中)
★新開発の真空式減圧システム
カプセルのカプセルキャップとカプセルの間には必ず隙間がある,高速結合時にカプセル内部の空気が排出されない,内部圧力の上昇を引き起こす。
カプセル内部の圧力が高い場合にシールテープ封止を行うと気泡、湾曲などが発生する。
この問題に対する解決策,当社は真空式減圧システムを採用している。(特許出願中)
★効率的な小型乾燥装置に基づく
連続型のラボモデル,コンパクト交換部品の少ない乾燥装置を新たに設計した。(特許出願中)
【各部名称】
①カプセルホッパ
②方向調整部
③分離部
④回収部を分離しない
⑤液体充填部
⑥結合部
⑦取出部
⑧封口部
⑨乾燥部
⑩操作部
【特徴】

カプセル供給部、方向調整部
カプセルに力が入らない4等分方向で調整します。
供給、整列、分離を正しく行う。
液体充填部
半固体まで油状液剤,低粘度から高粘度まで充填できます。
液剤の温度は常温から75度調整可能。
結合部
新開発の真空式減圧装置を採用した
結合部では発泡や曲げ現象が抑制されている。
シール部
カプセルの結合部に(カプセルとカプセルキャップの間)テープシールを行って液剤の漏れを防止する。
そして,シーリングベルトの色の変化は種類の区別を容易にする。
乾燥部
高効率の小型装置を採用,加熱していないので
ろ過された室内空気のみを使用,カプセルへの不良を抑制することができる影響を与える乾燥する。
【技術仕様】
①実用的なカプセルサイズ #00、#0、#1、#2、#3、#4
②生産能力 500-2500りゅうたい/時間
③じゅうてんりょう 0.075ml-0.85ml
④供給電源 200V、3相、50/60Hz、15A
⑤あっしゅくくうき 0.5MPa
⑥外形寸法 W1,450mmxD715mmxH1,470mm
⑦マシン全体の重量 600キロ
