LWCB/Q挿入式タービン流量計
LWCB/Q挿入式タービン流量計
一、概要
LWCQ(接線方向)及びLWCB(軸方向)型挿入式タービン流量センサ(略称センサ)は表示計器とセットになり、挿入式タービン流量計を構成し、大口径配管の源水、循環水、浄水などの液体流量と総量の測定に広く使用できる。
二、製品の特徴
不純物耐性が強く、接線羽根車は回転時にいつでも流体中の懸濁物を放出でき、接線羽根車の羽根に絡まないようにする。
◆電磁干渉に強く、振動に強い。
◆センサーと表示計器の構造と原理は非常に簡単で直感的で、ユーザーは特にその使用と修理技術を把握しやすい。
◆インペラとベアリングを交換した後、計器係数は変わらない。
◆流量範囲が広く、下限流速が低い。
◆一式流量計は流体総量の計量誤差が小さい。
◆ほとんど圧力損失がなく、動力消費電力を節約する。
◆センサーは露天設置ができ、センサー全体を長期間水に浸して使用することができる。
◆遮断弁付きセンサーで、取り付け時も取り外し時も遮断する必要はありません。
◆水平、垂直、傾斜のある配管はすべて使用可能。
◆セット流量計の購入、設置、修理費用が低い。
三、技術パラメータ
1、公称通径:100 ~ 1200 mm
2、精度:±5%、±2.5%
3、挿入式深さ:測定配管内径(DN)≦1050 mmの場合、挿入深さは:LWCQ:0.5*DN-20 mm LWCB:0.5*DN
4、公称圧力:1.0 MPa
5、測定液体温度:-20 ~ 120℃
6、環境温度:-20 ~ 70℃
7、センサーから表示計器までの距離:1000 m以上に達することができる
8、直管セグメントの長さに対する要求:センサー上流の直管セグメントの長さは20 DN以上、下流の直管セグメントの長さは7 DN以上であり、測定精度を確保する。直管セグメントの長さが止要求を満たすことができない場合は、現場標定条件を備えた場合に現場標定を行った後、現場標定の計器係数Kを採用することができる。
四、計器の選択
五、測定範囲取り付け寸法
モデルタグの例
例1:LWCQ−100、遮断弁なし、公称通径DN 100 mmを示す
例2:LWCB≦400、遮断弁あり、公称通径DN≦400 mm
例3:LWCQ>800、遮断弁あり、公称通径DN>800 mm
