DL9000じどうぼうがいせいみつゆうでんたいそんしけんき現場の耐干渉誘電測定、または試験室の精密誘電測定に使用する。計器は一体化構造であり、誘電ブリッジ、周波数変換電源、試験変圧器と標準コンデンサなどを内蔵している。周波数変換耐干渉性とフーリエ変換デジタルフィルタリング技術を用いて、全自動知能化測定、強干渉下で測定データは非常に安定である。測定結果は大画面液晶で表示され、マイクロプリンタを持参することで印刷出力が可能です。
主な技術指標
精度:Cx:±(示度×1%+1 pF)
tgδ:±(示度×1%+0.00040)
干渉防止指標:200%干渉下でも上記精度を達成できる周波数変換耐干渉
電気容量範囲:内部印加高圧:3 pF~60000 pF/10 kV 60 pF~1μF/0.5 kV
印加高圧:3 pF~1.5μF/10 kV 60 pF~30μF/0.5 kV
解像度:最大0.001 pF、4ビット有効数字
tgδ範囲:無制限、分解能0.001%、容量、インダクタンス、抵抗の3種類の試作品は自動的に識別する。
しけんでんりゅうはんい:10μA~5A
内部印加高圧:設定電圧範囲:0.5~10 kV
最大出力電流:200 mA
昇降圧方式:連続平滑調整
電圧精度:±(1.5%×示度+10 V)
電圧分解能:1 V
試験周波数:45、50、55、60、65 Hz単周波数
プロジェクトの内容

