フローセル法試験システムにおいて、測定すべきサンプルは小容量フローセル中に置き、溶出媒体は37度でフローセルを通過し、溶出液はフローセル上部フィルターを通して濾過した後、直接分析に用いることができ、コレクターを用いてサンプルを収集することもできる。SOTAX CE 7 smartは多種の異なる剤形に対して、異なる流通池及び試験方法を用いて測定することができ、例えば移植剤、薬物放出ステント、座薬、粉末及び顆粒剤を測定することができ、伝統的な剤形、例えば錠剤、カプセル剤なども同様のシステムを用いて測定することができる。6種類のフローティングプールは、ほとんどの製剤使用を満たすことができる。
SOTAXはセラミックピストンポンプを採用し、7つの無弁セラミックポンプヘッドを搭載し、高い再現性と流速の安定性を保証し、しかも不活性材料であるため、循環ポンプのメンテナンス作業を大幅に削減した。
サンプル特性に応じて、オープンシステムまたはクローズシステムを選択できます。
オープンシステム:CE 7 smart全自動フローセル法(USP 4)溶出度計は、タンク条件を維持するために大量の溶出媒体に依存する必要がある製剤に適している。
閉鎖システム:ステント放出製剤などの少量の溶出媒体(例えば15 ml)を必要とする製剤に適用する
【CE 7 smart全自動フローセル法(USP 4)溶出度計】製品特徴:
錠剤、カプセル、インプラント、懸濁剤、薬物放出ステント剤、ペースト、クリーム、微小球剤の溶出測定に適している
オンライン紫外線検出が可能
オフラインサンプル収集が可能
溶出媒体の体積は最小15 ml、最大無制限(USPが許容するすべての体積)を選択可能
オープンシステムまたはクローズ時ループシステムを構成可能
溶媒セレクタを使用すると溶出媒体PH値の交換が容易
CE 7 smart全自動流し台法(USP 4)溶出度計内蔵全体洗浄機能
21 CFR Part 11に準拠したSOTAX溶出度測定ソフトウェアを用いた制御が可能
【CE 7 smart全自動フローセル法(USP 4)溶出度計】技術パラメータ:
プール数:7個、湯船の体積:8 L
温度範囲:20-45°C、偏差<±0.1°C
ポンプ流速:1.5-35 mL/min、偏差<±2%
ポンプパルス周波数:120回/min、偏差<±10回
サンプリング体積:150μL-無限量
サイズ:595/520/420 mm(幅/奥行き/高さ)
ホスト品質:35 kg
